お腹周りを気にしている女性は多いのではないでしょうか。最近の女性服の流行がチュニックであることなども、なにやら象徴的な気がします。お腹周りは、食べた物がそのままくっついたなどと言われるほど、最初に脂肪がつきやすく、目立ってしまう部分でしょう。
しかし、逆に脂肪吸引の結果が、もっとも顕著にわかる部分とも言えるのです。



お腹周りの脂肪の付き方は、大きく分けてふたつのタイプがあります。おへそを中心に脂肪が丸くついてしまっている型と下腹部に脂肪が集中している型です。
実際の施術方法ですが、おへそと骨盤上のあたりにシワが深い部分があります。そこにカニューレを挿入し、脂肪を吸引します。この部分からはかなり大量の脂肪が吸引できますので、注射器を使った吸引法よりもカニューレでの施術の方が向いているのです。また骨盤上のシワは、普段は服の下に隠れていますし、シワ自体も自然な状態のままで深いので、カニューレを使用しても、それほど傷跡の目立つ部位ではありません。また腹部の痛みの感じ方ですが、それほど神経の集中している場所ではありませんが、痛みに弱い方は、局部麻酔や止血剤を含んだ生理食塩水を事前に注射してもらう方法もあります。

オーギュスト・ロダン | 考える人(拡大作) | 収蔵作品 | 国立西洋美術館

いずれにせよ、お腹の脂肪が片手でつかめてしまう人や、ウエストのくびれが無くて悩んでおられる方には、効果てきめんです。また、産後の女性の方の中には、たるんでしまった腹部を、出産前の状態に近づけたいという理由で施術を受ける方も多いようです。ただし、体調が元に戻った後でなければいけません。出産は女性の身体に多大な負担を掛けます。身体と気持ちに余裕が出来てから後、専門の機関で相談の上で施術を受けましょう。

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また、お腹の施術とはいっても、施術後、2週間から3週間ほどは赤みを持って腫れる場合もあります。トラブル回避のためにも、施術後1、2回は通院が必要と言えます。